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Daily thoughts, dialogue with friends and more…

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10月から篠山は今田町のrizmにて写真家・中川正子さんの写真展がはじまった。彼女のことは随分前から知ってましたが今年に入り、この写真展の依頼などをきっかけに急接近。彼女もまた旦那さんの仕事の都合などで東京と岡山を行ったり来たりする生活を送るようになり、その岡山で出逢った移住者の生活や生き方を写真におさめたスライドショーを8月に岡山で開催。その巡回展をrizmで行っているのです。目玉イベントでもある中川正子による写真館の様子を少し撮影させてもらいました。みなさん、ご覧ください! 中川正子さんが愛用してるストラップはオクターヴのショルダーストラップ(ブラック)なのです。着用感や長さも気に入ってもらえて本当に嬉しいです。中川正子さんのように物への愛情、物を大切にするひとに是非使っていただきたいと思います。

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映画監督の森大樹さんに「オクターヴ」のプロダクツを送ったところ、報告がてらにとこんなメールが届いた。

森です。
ストラップとトート届きました。
結構しっかりした作りですね。
デジカメよりもフィルムカメラの方が似合いそうです。
久しぶりに古いカメラを引っ張りだしました。

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そのなりたち上、写真は四角くふちどられた、一瞬の世界しか写しだすことができない。その前後に何が起きたのか、まわりに何があるのか、写真を見る者は知る由もない。けれど写真は、それを想像できるたのしみがある。
「その人は建物とか内装だけでなく、料理も撮るんですけど、おいしそうに撮るというより、ひとつの景色に見える撮り方ができるんです」今度一緒に仕事をするという、アメリカ人フォトグラファーの話をしてくれたのは「ランドスケーププロダクツ」代表の中原慎一郎さん。
「大切なのは、写真の中に世界観があること。そのものをただ撮るというより、まわりの背景や色を意識して。そこにものがあること自体が、ランドスケープとして見えるように」。

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今から9ヶ月前、兵庫県は篠山でコリシモというギャラリーオーナーの前中とトロンコというカフェのオーナー松岡が頻繁に飲み食いをしてた、あるイタ飯屋でのことです。「近年、日本の家電メーカーがパワーダウンしているけど、まだまだ海外のメーカーに負けてられないですよねっ!デザイン会社がつくる白物家電、面白くないっすか?」とか、そんなたわいない話の中で、デザイン事務所を経営する松岡からプロダクトへの夢を聞いた前中は「面白いことを考えるよなぁ!一緒にモノ作りをしないか?」と。この一言で始動したオクターヴというブランド。気がつけば、まだ一年も経っていなかったのですね。笑
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